株式会社東亜セイコー  
東亜セイコー&齋藤 優の足跡
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[HISTORY]東亜セイコー&齋藤 優の足跡
 
齋藤 優の歩みと共に成長しつづける東亜セイコー
 

1952年の創業以来、最先端産業と共に歩んできた東亜セイコー。創立社長である齋藤 優の時代性を鋭敏に捉える経営感覚、そして、大胆さと堅実さが絶妙なバランスをとりながら共存する経営感覚、この2つの経営感覚から独自の経営手法が生まれ、今日の成長企業、東亜セイコーは発展してきました。幾つもの技術革新を経て、今日では、トータルエンジニアリング企業として確かな企業基盤を築くに至っています。そして、これからは「青は藍より出でて藍より青し」とのごとく、若き精鋭たちが21世紀の東亜セイコーを大きく飛躍させていくはずです。

 
の歴史 [HISTORY OF YUTAKA SAITO]
 
 昭和3年8月3日
齋藤 優(豊)氏、京都府下乙郡大山崎村にて次男坊として誕生。
 昭和10年
大山崎尋常高等小学校入学。
幼年時代の日常生活は、「朝起き、洗面を済ますまでは、誰にも声をかけてはいけない。洗面を終えると、先ず神棚を拝する。その次にひざまずいて両親におはようの挨拶。兄には絶対逆らわぬこと」等、非常に厳しく育てられた。
 昭和16年
京都府立京都第5中学校へ一期生として入学。学資がなく平安特議会より奨学金を受ける。
 昭和16年
12月8日 真珠湾攻撃から大東亜戦争へ突入。
 昭和19年
特攻隊の一員として甲種飛行予科練へ志願、合格。
卒業後、航空隊の実施部隊の一員として舞鶴海兵団へ派遣され、乙飛予科練係として一時、臨時勤務。
戦時中、顎に弾をかすめるという軽傷も負い、忘れることの出来ない経験である。
 昭和20年
復員後、大阪歯科専門学校へ入学。しかし、学資不足のため退学。
同年、これからの日本の復興には絶対科学技術が必要だと考え、工学を学ぼうと立命館大学専門部の工学部へ入学。学資を得るためパンの販売を思い立ち小売をして稼ぐ。
 昭和23年
立命館大学卒業。国家主任技術者第二種取得。
在学中から将来、通信技術の時代がやってくると考え、新しいアイデアの発明を志す。
 昭和24年
卒業後1年の間、いろいろな発明に取組み、悩み多い月日が続いた。
研究を続けながら7ヶ所も仕事を転々としたが、自分にふさわしい場所を見つけだす事はできなかった。
 昭和26年
ある日突然、今まではっきりしなかった思いつきが、その時非常にはっきりとつかむことができたのである。早速実験にとりかかった。当時はまだ、日本製のテレビがなかった時代に輸入された外国テレビが日本の電圧に合わないため、画面がはっきりと映らなかった。その電圧を自動的に調整するものがあったなら大変便利だろうと、長い間暗中模索していたのだが、遂に完成したのである。
名づけて、自動定電圧装置(スタビライザー)という。

自動定電圧装置スタビライザー
昭和26年
 昭和27年

この年24歳にて個人会社創業。

 平成3年6月

京都府より自治功労賞受賞。

 平成20年11月

秋の叙勲にて旭日双光章受章。(教育功労)

 
 
 
東亜セイコーの歴史 [HISTORY OF TOA SEIKO]
 
 昭和27年7月
代表取締役社長齋藤 優の個人企業として、自動定電圧装置を開発・製造し、京都の大山崎町にて事業開始。
 昭和28年8月
松下電器産業(株)TV事業部と取引開始。
 昭和31年6月
松下電器産業(株)無線研究所と取引開始。各種計測器、制御装置製造。

計器用電源電子管式整流器 DC700×4 昭和31年
 昭和34年8月
個人事業から(株)精工電機製作所を設立。資本金50万円。

ショック式タイムスイッチ
昭和34年
 昭和38年
松下電器産業(株)部品事業部及びラジオ事業部と取引開始。
 昭和40年10月
自動コイン式空気入れ「赤ポンプ」を開発、製造し全国販売開始。

赤ポンプ
昭和40年
 昭和43年1月

(株)東亜セイコーへと社名変更。

 昭和46年

松下通信工業(株)と取引開始。

 昭和47年3月
ゴルフボール自動玉貸機「トーセ・セブレン」開発、製造し全国販売開始。
ナショナルマイクロ電池(株)と取引開始。
 

トーセ・セブレン
改良型

自動ボール貸出機
トーセ・セブレン
昭和47年
 昭和54年

コンピュータソフトの開発の関連会社として(株)トーセを設立。

 昭和55年5月

松下電池工業(株)と取引開始。

 平成元年11月

右京税務局より優良申告法人に指定。

 平成2年10月

兵庫県にて、やしろ分室完成。


やしろ分室
 平成6年
大阪国税局長表彰受賞。
  平成13年8月

株式会社トーセが東証第1部、大証第1部に株式上場。


山崎開発センター

  平成16年4月

ISO14001認証取得。

  平成17年9月

ISO9001認証取得。

 
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